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Amazon Appstore とは?|Fire OS・Fireタブレット等にアプリとゲームを配信できるストア

公開 2026-09-08更新 2026-09-08Amazon Appstore Developer

Amazon Appstore は、Amazonが運営するアプリストアです。Fire OS・Fireタブレット・Fire TVなどに、審査を経てアプリとゲームを配信できます。

Amazon Appstore のページの中身
  1. Amazon Appstore とは何か
  2. Amazon Appstore の規模
  3. Amazon Appstore で売るための条件
  4. Amazon Appstore の手数料と入金
  5. Amazon Appstore で使える機能
  6. このページの情報源

Amazon Appstore とは何か

Amazon Appstore は、Amazonが運営するアプリ・ゲームの配信ストアです。公式サイトには、Fire OSはAndroidをベースにしているため、Android向けと同じツール・IDE・APIを使って開発を移植できると書かれています。

Amazon Appstore の規模

公式サイトには、250,000,000台を超えるデバイスへ、236以上の国と地域で配信できると書かれています。配信先にはAmazon Fire TVやAmazon Fireタブレットが含まれます。

Amazon Appstore で売るための条件

Amazon Appstoreで配信するには、無料の開発者アカウントを作成します。公式サイトには、登録は簡単で無料と明記されています。アカウント登録後、Amazonの各種APIにアクセスできるようになります。

Amazon Appstore の手数料と入金

Amazon Appstoreのレベニューシェア(売上のうちストアが取る割合)は、標準で開発者70%・Amazon30%です。前年の年間総収益が100万米ドル未満の開発者は、Small Business Accelerator Programに自動で登録され、ロイヤリティ(売上の一部を支払うお金)が10ポイント上乗せされて開発者80%・Amazon20%になります。対象の開発者は、これに加えてアプリ収益の10%相当のAWSクレジットも得られます。

項目 割合・条件
標準のレベニューシェア 開発者70% / Amazon30%
Small Business Accelerator Program適用時 開発者80% / Amazon20%+AWSクレジット(アプリ収益の10%相当)
適用条件 前年の年間総収益が100万米ドル未満

Amazon Appstore で使える機能

Amazon Appstoreの開発者ポータルには、アプリ内課金(OpenIAP)、Fire TV向けのReact Nativeでの開発支援、Vega OS向けのコード共有ツールなどが用意されています。技術ドキュメント・開発者コミュニティ・収益化ツールへのリンクも公式サイトから確認できます。

このページの情報源

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