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Google Fonts とは?|ウェブページにフォントを読み込ませる仕組み

公開 2026-09-13更新 2026-09-13Google Fonts

Google Fonts は、ウェブページにフォントを読み込ませる仕組みです。公式の資料は、スタイルシートを1本リンクして CSS から名前を指すだけで使えると説明しています。

Google Fonts のページの中身
  1. Google Fonts とは何か
  2. Google Fonts でなにができますか
  3. Google Fonts を手に入れる場所
  4. このページの情報源

Google Fonts とは何か

公式の資料「Google Fonts API を使ってみる」は、ウェブにフォントを追加する方法を2つの手順にまとめています。プログラミングは必要ないと書かれています。

1つめは、使いたいフォントを求めるスタイルシートのリンクを HTML に追加することです。2つめは、CSS の font-family でそのフォントの名前を指すことです。

Google Fonts でなにができますか

スタイルシートの URL は https://fonts.googleapis.com/css を土台にして、family= のパラメータでフォントの名前を渡します。名前に含まれる空白はプラス記号に置き換えます。

複数のフォントを一度に求めるときは、名前を縦棒で区切ります。スタイルや太さを指定するときは、名前のうしろにコロンを付けてから、italic(i)、bold(b、または 700 のような数値)、bolditalic(bi)のように並べます。公式の資料は、CSS でフォントを指定するときに serif や sans-serif のような代替の名前を末尾に足しておくよう書いています。

Google Fonts を手に入れる場所

使えるフォントの一覧は fonts.google.com にあります。公式の資料は、スタイルや太さの選択肢もこの一覧に載っていると書いています。

公式の資料は developers.google.com の Google Fonts の頁にまとまっており、日本語を含む複数の言語で表示できます。

このページの情報源

Google Fonts のページに出た言葉

用語集に載っている言葉は、このページには出ていません。

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