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日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度とは|35才以下に最大200万円を出す助成制度

公開 2026-09-18更新 2026-09-18日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度

ゲームクリエイター助成制度は、公益財団法人日本ゲーム文化振興財団が若手のゲームクリエイターの創作活動に助成する制度です。助成額は1件あたり200万円までで、募集年度の4月1日時点で35才以下の作り手が対象です。応募はwebだけで受け付けられます。

分類
資金・支援・パブリッシャー
制作の流れ
リリース・企画
日本語対応
日本語対応
費用
1件あたり200万円まで
公式サイト
https://japangame.org/support確認日 2026-09-18
このページの目次
  1. 日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度の概要
  2. 日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度の特徴
  3. 情報源

日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度の概要

ゲームクリエイター助成制度は、公益財団法人日本ゲーム文化振興財団が、若手のゲームクリエイターの創作活動に助成するために定めた制度です。創作活動を奨励することで、ゲーム文化の振興に寄与することを目的に置いています。

助成の対象になる活動は、コンピュータゲームの制作です。ロールプレイングゲーム、シューティングゲーム、アクションゲーム、アドベンチャーゲーム、シミュレーションゲーム、パズルゲームなどが例として挙げられています。

対象のプラットフォームは、アーケードゲーム、コンシューマーゲーム、パソコンゲーム、モバイルゲームなどで、原則として問われません。ジャンルも原則として問われません。

【公式】https://japangame.org/support

日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度の特徴

日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度の応募資格

次の4つをすべて満たすことが求められます。

  • コンピュータゲームの創作活動を行う者であること
  • 募集年度の4月1日時点で年齢35才以下であること
  • 国内における活動であること
  • 活動状況および成果について適正に報告できること

グループで応募する場合、年齢は代表者のもので判断されます。

対象になる活動期間は、毎年度4月1日から3月31日までです。

日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度の助成額と経費

助成額は1件あたり200万円までです。

項目 内容
助成額 1件あたり200万円まで
対象になる経費 活動にあたり通常必要とされる費用
対象にならない経費 諸給与・事務所維持費・生活費など
例外 活動のために臨時に雇い入れた者への謝礼金は対象になる
助成金の交付時期 毎年3月

日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度の募集と選考

募集期間は毎年9月1日から12月31日までです。財団に置かれた選考委員会が選考し、理事会が決定します。選考の結果は応募者に文書で通知されます。

公式サイトのお知らせには、毎年9月に助成事業の開始、12月末に応募の締め切り、3月に助成対象者の決定が並びます。これまでに助成を受けた作品と作り手は、助成実績のページにまとめられています。

日本ゲーム文化振興財団 ゲームクリエイター助成制度への応募のしかた

応募はwebだけで受け付けられます。準備する書類は次のとおりです。

  • 助成申請書(PDF。編集用のファイルと記入例も配布されている)
  • 履歴書(様式自由、顔写真を貼付。グループの場合は代表者のもの)
  • プレゼン資料がある場合はPDF
  • プレゼン動画がある場合は、動画共有サービスの限定公開に設定したURL
  • 過去作品などの動画がある場合も同じ形

書類を準備したあと、公式サイトのフォームから応募します。問い合わせはメールだけで、電話では受け付けられません。

助成を受けたあとは、活動の終了から3か月以内に完了報告書を出す義務があります。報告書には、活動により得られた成果、今後の課題、支出した金額などを書きます。作品の著作権は作者に帰属し、作品の展示や紹介は自由に行えます。

情報源

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