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レベル:入門

Notepad++ とは|Windows でソースコードを書く無料のソフト

公開 2026-09-13更新 2026-09-19Notepad++

Notepad++ は、Windows で動く無料のソースコードエディタです。約80のプログラミング言語に対応し、GNU General Public License のもとで配布されています。

分類
プログラミング補助
日本語対応
日本語非対応
費用
記載なし
公式サイト
https://notepad-plus-plus.org/
このページの目次
  1. Notepad++ の概要
  2. Notepad++ の特徴
  3. Notepad++ の費用とライセンス
  4. 情報源

Notepad++ の概要

Notepad++ は、Windows で動く文章とソースコードのエディタです。約80のプログラミング言語に対応し、構文の色分けとコードの折りたたみが使えます。タブで区切った1つの窓の中で、複数のファイルを同時に開けます。

編集の中核には Scintilla が使われています。本体は C++ で書かれ、Win32 API と STL だけを使うことで、動作の速さとプログラムの小ささを保っています。確認日の時点で配布されている版は 8.9.8 です。

Notepad++ の特徴

Notepad++ の導入の形

形 中身
インストーラー(exe) いちばん簡単な導入の形。導入と更新に管理者の権限が要ることが多い
MSI インストーラー 8.8.8 から追加された、組織にまとめて配るための形
ポータブル版(7z・zip) 1つのフォルダに本体・設定・プラグインをまとめて置く。管理者の権限が要らない
ミニポータブル版 明暗2つのテーマと英語の画面だけを含み、プラグインは入っていない

書き出しの形は、64ビット版・ARM64版・32ビット版に分かれています。ポータブル版には、テーマ・利用者が定義した言語・自動補完・画面の翻訳・既定のプラグインと、その管理のツールが入っています。

Notepad++ でできること

説明書は次の区分に分かれています。ファイルの扱い、編集、検索、表示、セッションとワークスペースと企画、関数の一覧、自動補完、組み込みの言語の構文の色分け、利用者が定義する言語の構文の色分け、マクロによる作業の自動化、外部のコマンドの実行、プラグイン、プラグイン同士のやりとり、コマンドラインの引数、設定、文字コード、テーマ、画面の翻訳です。

利用者が定義する言語の区分は、さらにパーサー・既定の見た目・コードの折りたたみ・コメントの折りたたみ・キーワード・コメント・数値・演算子・区切り記号に分かれています。

Notepad++ の設定の置き場

既定では、%AppData% の下の Notepad++ というフォルダに設定を置きます。Program Files 以外の場所に入れたときは、導入のときに %AppData% を使わない選択ができ、本体と同じフォルダに設定を置けます。Program Files に置いた場合は、その選択のためのファイルがあっても読まず、%AppData% の下に置きます。

導入したものは Windows のプログラムの追加と削除から外せます。ポータブル版は、入れたフォルダを消すだけで外せます。

Notepad++ の費用とライセンス

Notepad++ 本体の費用は0円です。GNU General Public License のもとで、自由ソフトウェアとして配布されています。

項目 中身
費用 0円
ライセンス GNU General Public License
配布の形 自由ソフトウェア
動く環境 Microsoft Windows(64ビット・ARM64・32ビット)

情報源

Notepad++ のページに出た言葉

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