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レベル:実践

PlaytestCloud とは|作品を遊ぶ人に試してもらうサービス

公開 2026-09-10更新 2026-10-17PlaytestCloud

PlaytestCloud は、作っているゲームを遊ぶ人にテストプレイしてもらうためのサービスです。PC・ブラウザ・Steam・Android・iOS の作品と、まだ形になっていない企画と試作にも対応しています。小さなスタジオ向けの価格が別に用意されています。

分類
テスト・QA・分析
日本語対応
日本語非対応
費用
無料の試しあり(2人のプレイヤーが最長30分まで)
公式サイト
https://www.playtestcloud.com確認日 2026-10-18
このページの目次
  1. PlaytestCloud の概要
  2. PlaytestCloud の特徴
  3. PlaytestCloud の費用とライセンス
  4. 情報源

PlaytestCloud の概要

PlaytestCloud は、作っている途中のゲームを遊ぶ人に試してもらい、その結果を受け取るためのサービスです。

対象になるのは、PC・ブラウザ・Steam 向けに作られたゲーム、Android と iOS のゲーム、そしてまだ存在していない段階の企画(Concepts)と試作(Prototypes)です。

PlaytestCloud の特徴

テストの方法には、次のものがあります。

PlaytestCloud のテストのやり方

やり方内容
Single Session Playtests最初に遊ぶときの体験(FTUE)や導入などについて、早く感想を得る
Multi-Session Playtests進み方と継続について試す
Longitudinal Playtests中盤と終盤の内容を試す
Moderated Playtestsテストの最中に遊ぶ人へ聞き取りか会話をする
Surveys想定する遊ぶ人から、数えられる答えを早く得る
表1

進んだ調べ方として、3歳以上の子どもと試す Kids Playtests、障害のある遊ぶ人を集める Accessibility Playtests、ほかのゲームとその遊ぶ人から学ぶ Competitor Playtests、判断を確かめ、正しいものを作るための Early Playtests、遊ぶ人に遊び続けてもらい、離脱を減らすための Retention Playtests があります。

このほかに、調査そのものを任せたり学んだりするための Research Services があります。Experts on Demand(調査の計画・分析・報告を研究者に任せる)、Games Research Training(個人とチーム向けのワークショップと講座)、Research Advisory(相談・面談の時間・講習をまとめたパッケージ)、Accessibility Research(講習・相談・支援)があります。

PlaytestCloud の費用とライセンス

有料のサービスで、購読のプランには Professional Basic・Professional Advanced・Enterprise があります。請求は年ごとです。小さなスタジオ向けには、月払いか年払いの Indie Pass というプランが別にあります。Indie Pass を使えるのは、社員が15人未満で、調達した資金が100万ドル未満で、年の売上が100万ドル未満のスタジオです。条件に当てはまらないときも、特別な事情があれば例外になることがあります。金額は公式サイトの Pricing のページで確認できます。

項目 費用
テストプレイ 購読のプラン(Professional Basic・Professional Advanced・Enterprise)。請求は年ごと。購読なしの単発のプロジェクトかテストも頼める
小さなスタジオ Indie Pass(月払いまたは年払い)

デモの申し込みと問い合わせは、公式サイトからできます。

情報源

PlaytestCloud の仕組みを詳しく1本

PlaytestCloud のページに出た言葉

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