Sentry は、アプリやゲームで起きたエラーや性能の問題を記録し、原因を突き止める監視サービスです。1人まで無料のDeveloperプランがあります。
Sentry とは何か
Sentry は、アプリやゲームで発生したエラーを記録し、原因の特定を助ける監視サービスです。公式サイトには、エラー監視に加えて、ログ・パフォーマンス計測・セッションリプレイ・ゲームのクラッシュレポートにも対応していると書かれています。
Sentry でなにができますか
Sentryでは、エラー発生時のスタックトレースを自動で収集し、原因となったコミットの推測や、担当者への通知ができます。AIによるデバッグ支援機能(Seer)も用意されています。
Sentry の費用とライセンス
Sentryには1人まで無料で使えるDeveloperプランがあります。有料プランは年払いの場合、Teamが月26ドルから、Businessが月80ドルからです。企業向けのEnterpriseは個別見積もりです。
| プラン | 費用(年払い) | 主な内容 |
|---|---|---|
| Developer | 無料 | 1ユーザー・エラー5,000件まで |
| Team | 月26ドル〜 | ユーザー無制限・API連携 |
| Business | 月80ドル〜 | ダッシュボード無制限・SAML/SCIM |
| Enterprise | 個別見積もり | 専任担当・カスタム対応 |
Sentry を手に入れる場所
Sentryは、公式サイトから無料で登録して使い始められます。
- Sentry を手に入れるhttps://sentry.io/pricing/
- Sentry の公式サイトhttps://sentry.io/
- Sentry の公式ドキュメントhttps://docs.sentry.io/
このページの情報源
- Sentry — Pricing(料金プラン)https://sentry.io/pricing/確認日 2026-09-08