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BugSplat とは?|クラッシュを自動で集めて原因ごとにまとめるサービス

公開 2026-09-08更新 2026-09-08BugSplat

BugSplat は、ゲームやアプリのクラッシュを発生と同時に集め、原因ごとにまとめてスタックトレースを見せるサービスです。無料のFreeプランがあります。

BugSplat のページの中身
  1. BugSplat とは何か
  2. BugSplat でなにができますか
  3. BugSplat の費用とライセンス
  4. BugSplat を手に入れる場所
  5. このページの情報源

BugSplat とは何か

BugSplat は、ゲームやアプリのクラッシュを自動で収集し、原因ごとにグループ化してスタックトレースを見せるサービスです。公式サイトには、2005年から独立系で運営を続けており、SOC 2 Type II監査とGDPR準拠に対応していると書かれています。

BugSplat でなにができますか

BugSplatでは、シンボルファイルをCI(継続的インテグレーション)でアップロードしておくと、クラッシュ発生時に自動でスタックトレースへ変換されます。自前のクラッシュ収集サーバーを用意する必要はありません。14日間の無料トライアルが用意されています。

BugSplat の費用とライセンス

BugSplat には無料のFreeプランがあり、月0ドルで3ユーザー・月15,000クラッシュまで使えます。有料プランは年払いの場合、Teamが月37ドルから、Businessが月208ドルからです。企業向けのEnterpriseは個別見積もりです。

プラン 費用(年払い) 主な上限
Free 月0ドル 3ユーザー・月15,000クラッシュ
Team 月37ドル〜 10ユーザー・月25,000クラッシュ
Business 月208ドル〜 20ユーザー・月50,000クラッシュ
Enterprise 個別見積もり ユーザー数・上限とも個別設定

BugSplat を手に入れる場所

BugSplat は公式サイトから無料で登録して使い始められます。

このページの情報源

BugSplat のページに出た言葉

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