BugSplat は、ゲームやアプリのクラッシュを発生と同時に集め、原因ごとにまとめてスタックトレースを見せるサービスです。無料のFreeプランがあります。
BugSplat とは何か
BugSplat は、ゲームやアプリのクラッシュを自動で収集し、原因ごとにグループ化してスタックトレースを見せるサービスです。公式サイトには、2005年から独立系で運営を続けており、SOC 2 Type II監査とGDPR準拠に対応していると書かれています。
BugSplat でなにができますか
BugSplatでは、シンボルファイルをCI(継続的インテグレーション)でアップロードしておくと、クラッシュ発生時に自動でスタックトレースへ変換されます。自前のクラッシュ収集サーバーを用意する必要はありません。14日間の無料トライアルが用意されています。
BugSplat の費用とライセンス
BugSplat には無料のFreeプランがあり、月0ドルで3ユーザー・月15,000クラッシュまで使えます。有料プランは年払いの場合、Teamが月37ドルから、Businessが月208ドルからです。企業向けのEnterpriseは個別見積もりです。
| プラン | 費用(年払い) | 主な上限 |
|---|---|---|
| Free | 月0ドル | 3ユーザー・月15,000クラッシュ |
| Team | 月37ドル〜 | 10ユーザー・月25,000クラッシュ |
| Business | 月208ドル〜 | 20ユーザー・月50,000クラッシュ |
| Enterprise | 個別見積もり | ユーザー数・上限とも個別設定 |
BugSplat を手に入れる場所
BugSplat は公式サイトから無料で登録して使い始められます。
- BugSplat を手に入れるhttps://www.bugsplat.com/pricing/
- BugSplat の公式サイトhttps://www.bugsplat.com/
- BugSplat の公式ドキュメントhttps://docs.bugsplat.com/
このページの情報源
- BugSplat — Pricing(料金プラン)https://www.bugsplat.com/pricing/確認日 2026-09-08