INDIE INDEX

運営

Firebase Crashlytics とは?|アプリのクラッシュを集めるGoogle公式の無料サービス

公開 2026-09-08更新 2026-09-08Firebase Crashlytics

Firebase Crashlytics は、iOS・Android・Unityなどのアプリのクラッシュをリアルタイムに集めて分析する、Google公式の無料サービスです。

Firebase Crashlytics のページの中身
  1. Firebase Crashlytics とは何か
  2. Firebase Crashlytics でなにができますか
  3. Firebase Crashlytics の費用とライセンス
  4. Firebase Crashlytics を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Firebase Crashlytics とは何か

Firebase Crashlytics は、Google の Firebase(アプリ開発の基盤サービス群)に含まれる、クラッシュレポートのサービスです。公式サイトの製品一覧には、Firebase の「Run(運用)」カテゴリの製品として、Google Analytics や Cloud Messaging と並んで案内されています。

Firebase 全体は「無料で始めて、あとから世界中に使う人が増えても、使った分だけ払って拡張できる」と説明されています。

Firebase Crashlytics でなにができますか

Firebase Crashlytics は、iOS・Android・Unity などで作ったアプリのクラッシュ(異常終了)を自動で集め、リアルタイムに近い形でレポートします。

Firebase には、料金プランとして無料の Spark プランと、従量課金の Blaze プランの2種類があります。

Firebase Crashlytics の費用とライセンス

Firebase Crashlytics は無料です。Firebase の公式料金ページの比較表では、Crashlytics は無料の製品として扱われており、Spark プラン・Blaze プランのどちらを選んでいても料金はかかりません。

プラン Firebase全体の料金 Crashlyticsの料金
Spark(無料プラン) 無料 無料
Blaze(従量課金プラン) 使った分だけ 無料

Firebase Crashlytics を手に入れる場所

Firebase Crashlytics は、Firebase のコンソールから無料で有効にできます。詳しい料金の比較は、公式の料金ページにまとまっています。

このページの情報源

Firebase Crashlytics のページに出た言葉

用語集に載っている言葉は、このページには出ていません。

Firebase Crashlytics と同じ分類のほかのツールサービス 全96件

サービスの一覧を見る