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Photopea とは?|ブラウザだけで PSD を開いて保存できる無料の画像エディタ

公開 2026-09-10更新 2026-09-10Photopea

Photopea は、ブラウザの中で動く無料の画像エディタです。ファイルは送信されず、自分の機器の中だけで処理されます。PSD の読み書きに対応し、そのほか多数の形式を開けます。無料と Premium の2種類のアカウントがあり、Premium では広告が出なくなります。

Photopea のページの中身
  1. Photopea とは何か
  2. Photopea でなにができますか
  3. Photopea の費用とライセンス
  4. Photopea を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Photopea とは何か

Photopea は、ブラウザの中で動く画像のエディタです。公式サイトは、アップロードは無く、自分の機器の CPU と GPU を使って動くので、ファイルが機器の外に出ることはないと書いています。導入の作業は要りません。

公式サイトは、主に扱う形式が PSD(画像の層を保ったまま保存できる形式)だと書いていて、読み込みと保存の両方に対応しています。

  • Photopea に入っているもの — 層を扱う編集の機能がまとまっています
    • レイヤーとマスク — 絵を層に分け、見せる範囲を切り替えます
    • レイヤースタイル — 層に影や縁などの飾りを付けます
    • スマートオブジェクト — 元の絵を保ったまま、置き方だけを変えます
    • 調整レイヤー・チャンネル・パス — 色の調整と、選択の範囲と、輪郭の線を扱います
    • ベクターの作図 — 輪郭を数式で持つ絵を、同じ画面で作れます

Photopea でなにができますか

Photopea では、絵の切り抜き・大きさの変更から、層を重ねる作業、マスク、合成までを1つの画面で行えます。公式サイトが挙げている、開ける形式は次のとおりです。

種類 形式
主に扱う形式 PSD(読み込みと保存の両方)
そのほかの形式 PNG・JPG・GIF・BMP・WEBP・SVG・PDF・AI・AVIF・DDS・HEIC・TIFF・MP4・TGA・CDR・PDN・EPS・INDD・Figma と、ほか40の形式
カメラの生の形式 DNG・CR2・CR3・NEF・ARW・RW2・RAF・ORF・FFF

公式の説明のページによると、Photopea の編集画面を自分のサイトの中に埋め込んで使うことも、無料でできます。

Photopea の費用とライセンス

Photopea は無料です。公式の説明のページは、アカウントに Free と Premium の2種類があり、Free は誰でも無料で使えると書いています。Premium では広告が出なくなります。値段はアカウントの画面で示される形なので、公式サイトの本文には額が書かれていません。

チームの仕組みもあります。チームの持ち主が Premium を持っていると、そのチームの全員が Premium になります。

種類 費用 違い
Free 無料 誰でも使える
Premium アカウントの画面で示される 広告が出なくなる

Photopea を手に入れる場所

Photopea は公式サイトを開けば、そのままブラウザで使えます。アカウントの登録と Premium の申し込みは、画面の上にあるアカウントのボタンから行います。

このページの情報源

Photopea のページに出た言葉

用語集に載っている言葉は、このページには出ていません。

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