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Tripo AI とは?|文章や画像から3Dモデルを作れるAIサービス

公開 2026-09-06更新 2026-09-06Tripo AI(ゲーム向けText-to-3D ガイド)

Tripo AI は、文章や画像から3Dモデルを作れるAIサービスです。無料プランは公開・非商用の範囲で使え、商用利用には有料プランが必要です。

Tripo AI のページの中身
  1. Tripo AI とは何か
  2. Tripo AI でなにが作れますか
  3. Tripo AI の費用とライセンス
  4. Tripo AI を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Tripo AI とは何か

Tripo AI(トリポエーアイ)は、文章や画像から3Dモデルを作れるAIサービスです。公式サイトには、2,000万人以上の利用者がいると書かれています。

Tripo AIはゲームエンジンではなく、絵や動きを作る機能は持っていません。書き出したモデルは、GLB・FBX・OBJ・USD形式で、Unity・Unreal Engine・Cocos・Godot・Robloxにそのまま持ち込めます。

自動でキャラクターにリグ(骨組み)を入れる機能と、PBR(物理ベースの質感表現)のテクスチャを生成する機能も用意されています。

  • Tripo AI に入っているもの — 文章や画像から3Dを作る一連の機能がまとまっています
    • Text to 3D — 文章の説明から3Dモデルを作れます
    • Image to 3D — 写真やスケッチを3Dモデルに変換できます
    • Smart Mesh — ゲーム向けのクアッドメッシュを500〜25,000ポリゴンで生成します
    • 自動リグ — キャラクターに骨組みを入れて動かせるようにします
    • テクスチャ生成 — PBRの質感セットを最大8Kで作れます

Tripo AI でなにが作れますか

Tripo AI は、ゲームで使う3D資産を作るためのツールです。

いずれの機能も、文章や画像を入力してから、生成された3Dモデルを調整するという流れで作れます。

Tripo AI の費用とライセンス

Tripo AI には無料プランがありますが、生成したモデルは公開設定になり、商用利用はできません。商用の作品に使うには、有料プランへの加入が必要です。

有料プランはPro(月20ドル、年契約なら240ドル)とElite(月90ドル、年契約なら1,080ドル)の2段階です。このほかに Team(1人あたり月55ドル)があります。有料プランでは、生成したモデルを非公開にでき、商用利用も認められます。

プラン 費用 商用利用
Free 無料 できません(公開・非商用のみ)
Pro 月20ドル(年240ドル) できます(非公開)
Elite 月90ドル(年1,080ドル) できます(非公開)
Team 1人あたり月55ドル できます(非公開)

Tripo AI の料金プランと商用利用

プラン費用商用利用
Free無料できません
Pro月20ドルできます
Elite月90ドルできます
表1

無料プランのモデルは商用の作品に使えません

公式の料金ページには、無料プランのモデルは公開設定で非商用の利用に限られると書かれています。商用の作品に使う予定があるなら、先に有料プランを選びます。

Tripo AI を手に入れる場所

Tripo AI は公式サイトから登録でき、無料プランならすぐに試せます。

料金プランの詳しい条件は、公式の料金ページにまとまっています。

このページの情報源

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