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Scenario とは?|自分の画風を学習させたAIモデルでゲームの素材を量産できるサービス

公開 2026-09-06更新 2026-09-06Scenario

Scenario は、自分の画風を学習させたAIモデルでゲームの素材を量産できるサービスです。無料の日次クレジットで試せますが、商用利用には有料プランが必要です。

Scenario のページの中身
  1. Scenario とは何か
  2. Scenario でなにが作れますか
  3. Scenario の費用とライセンス
  4. Scenario を手に入れる場所
  5. このページの情報源

Scenario とは何か

Scenario(シナリオ)は、自分の作品の画風を学習させたAIモデルで、画像・動画・3D・音声の素材を作れるサービスです。公式サイトには、15,000以上の顧客に利用されていると書かれています。

Scenarioはゲームエンジンではなく、絵や動きを作る機能は持っていません。5〜100枚の参照画像をアップロードすると、その画風を再現するカスタムモデルを学習できます。500以上のAIモデルを1つのワークスペースで切り替えて使えます。

  • Scenario に入っているもの — 画風の学習と量産の機能がまとまっています
    • カスタムモデルの学習 — 5〜100枚の参照画像から自分の画風を再現します
    • 500以上のAIモデル — 画像・動画・3D・音声のモデルを切り替えられます
    • ワークフロー — 複数の生成手順を1つの流れにまとめられます
    • API・MCP — 自分のツールやAIエージェントから呼び出せます
    • チーム機能 — 生成したテンプレートをチームで共有できます

Scenario でなにが作れますか

Scenario は、ゲームで使う素材をチームで量産するためのツールです。

Scenario の費用とライセンス

Scenario は無料の日次クレジットで試せますが、無料プランの生成物は個人利用と評価目的だけに限られます。商用の作品に使うには、有料プランへの加入が必要です。

有料プランはStarter(月15ドル)・Pro(月45ドル)・Max(月75ドル)の3段階で、上のプランほど月あたりのクレジット数が増えます。公式のFAQには、すべての有料プランに商用ライセンスが含まれると明記されています。ロイヤリティ(売上の一部をサービス側に渡す義務)なしで、ゲームに組み込んで出荷できます。

プラン 費用 商用利用
Free 無料(1日50クレジット) できません(個人・評価用途のみ)
Starter 月15ドル(1,500クレジット/月) できます(ロイヤリティなし)
Pro 月45ドル(5,000クレジット/月) できます(ロイヤリティなし)
Max 月75ドル(10,000クレジット/月) できます(ロイヤリティなし)

Scenario の料金プランと商用利用

Scenario の料金プランと商用利用プラン費用商用利用Free無料できませんStarter月15ドルできますMax月75ドルできます
図1

無料プランの生成物は商用の作品に使えません

公式のFAQには、無料プランの生成物は個人利用と評価目的だけに限られると書かれています。ゲームに組み込んで出荷する予定があるなら、先に有料プランを選びます。

Scenario を手に入れる場所

Scenario は公式サイトから登録でき、無料の日次クレジットならすぐに試せます。

料金プランの詳しい条件は、公式の料金ページにまとまっています。

このページの情報源

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