Sloyd とは|文章や画像、テンプレートから3Dモデルを作れるAIサービス
Sloyd は、文章や画像、テンプレートから3Dモデルを作れるAIサービスです。無料プランは個人利用に限られ、商用利用には月15ドルからの有料プランが要ります。
- 分類
- 3D
- 日本語対応
- 日本語非対応
- 費用
- 無料
- 公式サイト
- https://www.sloyd.ai/確認日 2026-09-17
このページの目次
Sloyd の概要
Sloyd(スロイド)は、文章や画像、パラメトリックなテンプレート(数値を変えるだけで形を調整できるひな形)から3Dモデルを作れるAIサービスです。
Sloydはゲームエンジンではなく、絵や動きを作る機能は持っていません。テンプレートから始めれば、形の予測しやすさを保ったまま3Dモデルを量産できます。自動リグやアニメーション、テクスチャの再生成にも対応しています。
Sloyd の特徴
Sloyd は、ゲームで使う3D資産をテンプレートや生成AIで作るツールです。
いずれの機能も、Unity・Unreal Engine・Blenderのプラグインからそのまま呼び出せます。
有料のプランで無制限に使えるのは、文章と画像からの3D化、AI によるリグとアニメーション、画像の生成と編集、AI によるテクスチャの貼り直しと4K のテクスチャの編集、スカイボックスの生成です。
月ごとのクレジットで使うものは別に並んでいます。動画や文章からモーションを作ること、複数の画像からの3D化、部位への分割、画像から情景を作ること、50万ポリゴンまでの Ultra の生成です。クレジットは Plus が月50、Pro が月350です。同時に走らせられる生成の数は Plus が2、Pro が5です。書き出しの形式について、無料のプランでは GLB と OBJ が使えます。
| 機能 | 何ができるか |
|---|---|
| Text to 3D | 文章の説明から3Dモデルを作れます |
| Image to 3D | 写真やスケッチから3Dモデルを作れます |
| パラメトリックテンプレート | スライダーで形や質感を調整できます |
| 自動リグ・アニメーション | キャラクターに骨組みと動きを付けられます |
Sloyd の費用とライセンス
Sloyd には無料プランがありますが、個人利用に限られ、商用利用はできません。商用の作品に使うには、月15ドルからの有料プランが要ります。
無料プランは、1日1回のAI生成と、テンプレートのブラウザ上での調整が無制限に使えます。Plus(月15ドル、年契約なら150ドル)とPro(月50ドル、年契約なら500ドル)には、無制限の生成と商用利用が含まれます。Unity・Unreal Engine・Blender のプラグインも、この2つのプランに含まれます。
| プラン | 費用 | 商用利用 |
|---|---|---|
| Guest(無料) | 無料(1日1回の生成) | できません(個人利用のみ) |
| Plus | 月15ドル(年150ドル) | できます |
| Pro | 月50ドル(年500ドル) | できます |
Sloyd の料金プランと商用利用
| プラン | 費用 | 商用利用 |
|---|---|---|
| Guest | 無料 | できません |
| Plus | 月15ドル | できます |
| Pro | 月50ドル | できます |
Sloyd は公式サイトから登録でき、無料プランならすぐに試せます。
料金プランの詳しい条件は、公式の料金ページにまとまっています。
- Sloyd を手に入れるhttps://www.sloyd.ai/
情報源
- Sloyd — 公式サイト(機能の案内)https://www.sloyd.ai/確認日 2026-09-06
- Sloyd — Pricing(料金プラン・商用利用の条件・プランごとに使える機能とクレジット)https://www.sloyd.ai/pricing確認日 2026-09-13