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レベル:入門

Sloyd とは|文章や画像、テンプレートから3Dモデルを作れるAIサービス

公開 2026-09-06更新 2026-09-13Sloyd

Sloyd は、文章や画像、テンプレートから3Dモデルを作れるAIサービスです。無料プランは個人利用に限られ、商用利用には月15ドルからの有料プランが要ります。

分類
3D
日本語対応
日本語非対応
費用
無料
公式サイト
https://www.sloyd.ai/確認日 2026-09-17
このページの目次
  1. Sloyd の概要
  2. Sloyd の特徴
  3. Sloyd の費用とライセンス
  4. 情報源

Sloyd の概要

Sloyd(スロイド)は、文章や画像、パラメトリックなテンプレート(数値を変えるだけで形を調整できるひな形)から3Dモデルを作れるAIサービスです。

Sloydはゲームエンジンではなく、絵や動きを作る機能は持っていません。テンプレートから始めれば、形の予測しやすさを保ったまま3Dモデルを量産できます。自動リグやアニメーション、テクスチャの再生成にも対応しています。

Sloyd の特徴

Sloyd は、ゲームで使う3D資産をテンプレートや生成AIで作るツールです。

いずれの機能も、Unity・Unreal Engine・Blenderのプラグインからそのまま呼び出せます。

有料のプランで無制限に使えるのは、文章と画像からの3D化、AI によるリグとアニメーション、画像の生成と編集、AI によるテクスチャの貼り直しと4K のテクスチャの編集、スカイボックスの生成です。

月ごとのクレジットで使うものは別に並んでいます。動画や文章からモーションを作ること、複数の画像からの3D化、部位への分割、画像から情景を作ること、50万ポリゴンまでの Ultra の生成です。クレジットは Plus が月50、Pro が月350です。同時に走らせられる生成の数は Plus が2、Pro が5です。書き出しの形式について、無料のプランでは GLB と OBJ が使えます。

機能 何ができるか
Text to 3D 文章の説明から3Dモデルを作れます
Image to 3D 写真やスケッチから3Dモデルを作れます
パラメトリックテンプレート スライダーで形や質感を調整できます
自動リグ・アニメーション キャラクターに骨組みと動きを付けられます

Sloyd の費用とライセンス

Sloyd には無料プランがありますが、個人利用に限られ、商用利用はできません。商用の作品に使うには、月15ドルからの有料プランが要ります。

無料プランは、1日1回のAI生成と、テンプレートのブラウザ上での調整が無制限に使えます。Plus(月15ドル、年契約なら150ドル)とPro(月50ドル、年契約なら500ドル)には、無制限の生成と商用利用が含まれます。Unity・Unreal Engine・Blender のプラグインも、この2つのプランに含まれます。

プラン 費用 商用利用
Guest(無料) 無料(1日1回の生成) できません(個人利用のみ)
Plus 月15ドル(年150ドル) できます
Pro 月50ドル(年500ドル) できます

Sloyd の料金プランと商用利用

プラン費用商用利用
Guest無料できません
Plus月15ドルできます
Pro月50ドルできます
表1

Sloyd は公式サイトから登録でき、無料プランならすぐに試せます。

料金プランの詳しい条件は、公式の料金ページにまとまっています。

情報源

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