Meshy は、文章や画像から3Dモデルを作れるAIサービスです。無料プランでも毎月100クレジットが使え、有料プランなら生成した資産をすべて自分のものにできます。
Meshy とは何か
Meshy(メッシー)は、文章や画像から3Dモデルを作れるAIサービスです。公式サイトには、3Dアーティスト・ゲーム開発者・3Dプリントを楽しむ人向けに作られたと書かれています。
Meshyはゲームエンジンではなく、絵や動きを作る機能は持っていません。3Dモデリングの経験がなくても、1分もかからずに最初の3Dモデルを作れる生成のツールです。現在の版はMeshy 7です。
- Meshy に入っているもの — 文章や画像から3Dを作る一連の機能がまとまっています
- Text to 3D — 文章の説明から3Dモデルを作れます
- Image to 3D — 写真やスケッチを3Dモデルに変換できます
- AI Texturing — 既存の3Dモデルにテクスチャを追加できます
- Animation — キャラクターに自動でリグを入れて動かせます
- Blender・Unityプラグイン — 各ソフトから直接呼び出せます
Meshy でなにができますか
Meshy では、文章や画像を入力に、ゲームで使う3D資産を作れます。用途ごとに使う機能が分かれます。
- 文章から3Dモデルを作る — Text to 3Dに説明を入力して、キャラクターや小物を生成します。
- 写真やスケッチから3Dモデルを作る — Image to 3Dに画像を入力して、立体化します。
- 既存モデルにテクスチャを足す — AI Texturingで、質感を自動生成します。
- キャラクターを動かす — Animationで、自動リグと簡単な動きを付けます。
いずれの機能も、書き出したモデルをBlenderやUnityにプラグイン経由でそのまま持ち込めます。
Meshy で作ったモデルをゲームに組み込むには
書き出したファイルは、.fbx・.obj・.usdz・.glb・.stl・.blendの形式に対応しています。GodotやUnityなど、これらの形式を読み込めるゲームエンジンにそのまま持ち込めます。
Meshy を使っているゲーム開発の事例
公式ブログのUser Story(利用事例の記事)に載っている事例を並べています。
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The Celtic World — Europe's Lost Legacy(Moesgaard Museum の展示) Moesgaard Museum(デンマーク)
550点の展示品のうち半数以上を、写真から Meshy の Image-to-3D で3Dモデルにし、展示の設計と調整に使いました。
配信—
出どころ:Meshy — Blog(User Story)|確認日 2026-09-06
Meshy の費用とライセンス
Meshy には無料プランがあり、毎月100クレジットが使えます。商用の作品で自由に使いたい場合は、有料プランへの加入が必要です。
有料プランは、Pro(月20ドルまたは年240ドル)・Premium(月40ドル)・Ultra(月100ドル)・Studio(月70ドルから、追加メンバーは1人月10ドル)・Enterprise(個別見積もり)の5段階です。Proでは、月1,000クレジット・生成の60%高速化・APIアクセス・資産の私有・同時10タスクが使えます。
無料プランで作った資産は、CC BY 4.0(作った人の名前を示せば自由に使える条件)のライセンスになります。有料プランに加入すると、作った資産をすべて自分のものにできます。
| プラン | 費用 | 資産の権利 |
|---|---|---|
| Free | 無料(月100クレジット) | CC BY 4.0(Meshyのクレジット表記が必要) |
| Pro | 月20ドル(年240ドル) | 自分のものになります |
| Premium | 月40ドル | 自分のものになります |
| Ultra | 月100ドル | 自分のものになります |
| Studio | 月70ドルから | 自分のものになります |
Meshy の料金プランと資産の権利
| プラン | 費用 | 資産の権利 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | CC BY 4.0 |
| Pro | 月20ドル | 自分のもの |
| Studio | 月70ドルから | 自分のもの |
無料プランの資産は、Meshyのクレジット表記が必要です
公式の料金ページには、無料プランで作った資産を販売する場合、商用ページの説明にMeshyのクレジットを入れてほしいと書かれています。有料プランなら、この条件はありません。
Meshy を手に入れる場所
Meshy は公式サイトから無料で登録でき、無料プランならすぐに試せます。
料金プランの詳しい条件は、公式の料金ページにまとまっています。APIの使い方は、公式ドキュメントにまとまっています。
- Meshy を手に入れるhttps://www.meshy.ai/
- Meshy|料金ページhttps://www.meshy.ai/pricing
- Meshy|公式ドキュメントhttps://docs.meshy.ai
このページの情報源
- Meshy — 公式サイト(機能・対象ユーザー・最新版)https://www.meshy.ai/確認日 2026-09-06
- Meshy Docs(APIドキュメント)https://docs.meshy.ai確認日 2026-09-06
- Meshy — Pricing & Plans(料金プラン・FAQ・資産の権利)https://www.meshy.ai/pricing確認日 2026-09-06
- Meshy Blog — Moesgaard Museumの3D化事例(User Story)https://www.meshy.ai/blog/moesgaard-museum-3d-artifact-modeling確認日 2026-09-06