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レベル:入門

Visual Studio Code とは|無料で使える、コードを書くソフト

公開 2026-09-08更新 2026-09-22Visual Studio Code

Visual Studio Code は、Microsoftが無料で配布しているコードエディタです。ソースコードはGitHubで公開されていて、拡張機能で対応する言語を増やせます。

分類
プログラミング補助
日本語対応
日本語対応
費用
完全無料(ソースはMIT、製品版はMicrosoftの使用許諾契約)
公式サイト
https://code.visualstudio.com/確認日 2026-09-08
このページの目次
  1. Visual Studio Code の概要
  2. Visual Studio Code の特徴
  3. Visual Studio Code の費用とライセンス
  4. 情報源

Visual Studio Code の概要

Visual Studio Code(VS Code)は、Microsoftが無料で配布しているコードエディタです。ソースコードはGitHub上で公開されています。

Visual Studio Code の特徴

Visual Studio Code の対応する言語と環境

JavaScript・TypeScript・JSON・HTML・CSSなど、よく使う言語は最初から編集に対応しています。それ以外の言語は、拡張機能マーケットプレイスから追加します。言語拡張には、Python・C/C++・Javaの拡張パック・C#・Go・Dart・PHPの拡張パック・Ruby LSPなどがあり、構文の色分け・入力補完・リンター・デバッガーが言語ごとに提供されます。ゲームエンジンのスクリプト言語向けの拡張機能も配布されています。

Visual Studio Code の拡張機能

拡張機能マーケットプレイスから機能を追加して、対応する言語やフレームワークごとの編集環境を組み立てられます。入力補完・コード解析・デバッグ・リファクタリングといった機能も、拡張機能を通じて追加されます。

Visual Studio Code のデータの扱い

VS Code は、起動時間や機能の使われ方を把握するための利用状況データと、クラッシュ・エラーの情報をMicrosoftへ送信します。送信する範囲は telemetry.telemetryLevel という設定で選べ、all(すべて)・error(クラッシュとエラーのみ)・crash(クラッシュのみ)・off(送信しない)の4段階があります。インストールした拡張機能が別に集める利用状況データは、この設定の対象外です。

Visual Studio Code を動かせる環境

対応するOSは、Windows 10・11(64bit)、macOS 12.0以降、Linux(Debian・Ubuntu系の.deb、Red Hat・Fedora系の.rpm)です。ブラウザから使えるWeb版(vscode.dev)も用意されています。

Visual Studio Code の費用とライセンス

Visual Studio Code は無料で使えます。ソースコードはGitHub上でMIT(改変・再配布・商用利用を認めるオープンソースの条件)のもとに公開されていますが、Microsoftが配布する製品版のビルドには、データ収集などを含む別途のMicrosoftソフトウェア使用許諾契約が適用されます。

項目 費用
利用 無料
ソースコードの条件 MIT(GitHub公開分)
配布される製品版の条件 Microsoftソフトウェア使用許諾契約

Visual Studio Code は、公式サイトからWindows・macOS・Linux向けに無料でダウンロードできます。

情報源

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